雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

和田さんのQちゃん批判に学ぶ

和田アキ子さんがマラソン金メダリストの高橋尚子さんに対して
行った発言が波紋
を呼んでいますが、そんな光景を眺めつつ、
人の振り見て我が振りなおせと言うことで・・・
ふと、いつも読んでいるシュタイナーを思い出しました。

やば汗
思わずマラソンファンの私は彼女と同じ
和田さんを批判するだけになっちゃう所だったんです。
でも、そんな時、ふといつも読んでる文句に助けられたわ。

日常生活に実践することとして、色んな形で書かれている中に
十分に考え抜かれた上ではない賛成もしくは反対を表明しない。
というのがよくでてきますでしょd( ̄ ̄ー ̄ ̄)

例えば『人間の四つの気質』P.37 誤った考えの章では、

誰かがハシゴをかけて木に登ります。そこで何かが起こって、下に落ち、体を打って死にます。
「その人は落下して死んだのだ」という考えが、まず浮かぶのではないでしょうか。

・・とあり、けれど実際は....
心臓麻痺を起して、その結果落下したかもしれないし

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するかではP.104に
新訳:いかにして高次の世界を認識するかではP.105 に
徹底的に考え抜いたのではない事柄を口に出さないよう書いてます。

まさしく気を抜くと陥ってしまう落とし穴ですよd(^-^)ネ!

例えば、誰かが私に何かを語り、私がそれに返事をする場合
その話題に対して自分が言おうとする事柄よりも、
むしろ相手の意見や感情、さらにはその偏見にさえも
より以上の敬意を払うように

と示されていますし

可能な限り情報収集をして正しい見解をもてるよう
慎重な態度をとり続ける習慣をつける意味
だと思いますが、
これって、気がつくと嫌に思った感情が消えて気持ちよく
不愉快に翻弄され、(`´)怒りに捉われそうな時間を
気持ちの良い平穏な時間にしてくれちゃう。
ちょっとした時に、一息おけるって有難いことでしたラッキー

■関連する記事■

拍手する

*著書名で検索して引用を参考に購入を!

   

 - なんとなく・・思ったこと

Translate »