神秘学書、デメター商品、農業書籍

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シュタイナー初心者が最初に揃えて読むといい

神智学を最後まで読んだら、いかにして2つ(高橋巌翻訳と現代版)を併読しよう。すごく難しい翻訳と現代的な翻訳を同時に読めば、より理解が深まりました。

神智学の最初を引用しておきます。

ゲーテの次の言葉は、人間の本質を認識する道のひとつの発端を見事に表現している。「人間は自分の周囲に対象を認めると、すぐそれを自分自身との関係において考察する。そしてそれは当然である。なぜなら対象が自分の気に入るか否か、自分を惹きつけるか否か、有用か有害か、ということに人間の運命全体がかかっているのだから。事物を観察し判断する際のこのまったく自然なやり方は、どうしてもそうしてしまうくらいにまで容易なやり方に思われている。けれども人間はそうすることで、無数の誤診にさらされており、その誤診がしばしば自分を赤面させ、自分の人生を辛いものにしているのである。

自分の内面について考察しながら、いかにしての実践を助ける著書を余裕があれば追加して読み、おやつの書はシュタイナー哲学に触れながら、厳格でいて柔軟なシュタイナー実践の片鱗を感じ取れるかなと紹介しておきます。

シュタイナー農法関連

 

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シュタイナーがバイオダイナミック農法を作り上げ、その厳しい有機野菜の認定を受けたものがヨーロッパでは出回り、高い評価をうけています。
一見すると、理想論と片付けられそうな農法が実行されているのは凄いです。それらはデメターと呼ばれています。有機野菜の認定としてのデメターの基準は、シュタイナー農法を知れば、守るだけでも至難の業だと理解できます。オーガニック認証『デメター』について :web:

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