雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

愛って難しい・・

毎夜、シュタイナー本を読んではいるのですが、なかなかBlogにするような記述が見つからず、また、Blogのために読むようになる姿勢が嫌で自然に読むようにしています。
そして又、忘れていた気持ちが蘇る一文を発見したので引用。

献身とは、他の存在・事象の中での自己体験なのである。
愛とは自らの魂の中に他者を体験することである。

なるほど~、言葉にするとそうなるんだ~。。。
霊界の境域という著書の一文です。
ただもっと普通なタイトルにするのは難しいのでしょうか。
先入観をもってしまいますよねぇ~ (^_^;)

まっ、とにかく、実際問題、私たちが過ごしている状況で、
自我感情がとても強い場合(これが普通)、道徳的衝動が
正常に発達できずに、どうしても自分の気持ちが入るとのこと。
それは、わかります。
そういう意味で、献身という自然な衝動も、愛と同じとはみなせない。
結局、自分の気持ちを実行しているのだから・・・
なので、魂の奥底にある自己感情にベールをかけられるなら
愛という体験を発達させることができるようにになってくる。
自分の気持ち(魂)を抑制して、魂の中に
「他者の苦悩と喜びの中にある」と感じる愛が芽生えたら、
私たちの生きる感覚界の体験の中の、もっとも意味深い成果
「愛」を体験できたということになるわけです。

でも、献身的に何かをするというのは
自分を抑制する力になるので、まずはそこから!
この違いについて、ちょっとの期間、自分は何かできるのか、
そういう気持ちをどこから持てるのか、可能性を観察してみたいと思います。
愛って、そう思えば「信じること!」と言われている意味がわかりますねぇ(^^)

最後まで信じきることは、まだまだ難しい私です。

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