岡本太郎さん

この記事は約1分で読めます。

最近、岡本太郎さんの「明日の神話」という壁画が復元され公開されています。それに伴って太郎さんの言葉や生前の様子を見せてくれる番組もあり見ていました。
芸術は爆発だ! をはじめ様様な言葉を残した彼ですが、
シュタイナー同様、亡くなるまで情熱を持ち続けた二人。すごいことです。
成功しなくても、認められなくても、評価されなくても良い。
二人がいっていることは、創造的であれという風に聞こえます。

岡本太郎さんもシュタイナーも、特に目力のパワーは凄い!
そこからエネルギーがあふれているようです。
感情的・動物的であるかのように見えつつも、
沢山の言葉を聞いていると、それは動物的な激情では決してなく
純人間的にひとつのことを探求する人に芸術の神さまが降りてきた感じ。
岡本太郎さん風にいいますと、彼らの人生が芸術そのものであり、
私たちのような普通の人生でも芸術そのもののように劇的である。
それを感じることが太郎作品にあるのだと思いました。
論理や悟性で恣意的に何かを語ったり、何もしないで他者を批判したり
そんなことは止めて、何かを実行する・自分の感じることをひたすら行う。
未来へ向かって、「今を精一杯生きる」。
言葉にするとくさいですが、そういうことかと思いました。
岡本太郎記念館には、是非、足を運びたいと思います。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました