とんだ大失敗

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シュタイナーは、実践課程として書いていることにも
一日のうちの適当な時間を決めてするなどを勧めていて、
一日中、そのことを心がけたり、そのことばかりになるのはダメだと。
それは、分かっているけれど、
一日の実践が、実際に身につくには本当に長い年月やわ。
だって、気の緩む瞬間に大抵ミスは訪れる。
それは、本当の意味でまだ身につくにいたっておらず
気を抜いたら、素の自分はまるで不注意だから。。。

仕事ならば、じっくり文面を見たり、読み返したりするが、
ちょっと気を許した相手になると、思ったままを活字にして送信。
それを後で読んで、違う捕らえ方ができることに驚愕。
・・というか、ネガティブな意味が強力に強く読めたりして(^_^;)
ことは遅く、友人に訂正と誤り&謝りのメールをするが落ち込む。

相手に返答する時、自分がどう思うかはどうでもよい。それよりも、それが相手にとって、どんな意味があるかが重要なのだ。出来るだけ慎重に言葉をまとめなくてはならない

を、再確認した。とんだ大失敗を起したものだ。

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