雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

待つという力

ニュースを読んで驚いた。
旅客機テロの実行犯が、なんと!乳児連れだったらしい。
パキスタン系の無職男性(25)と同妻(23)のカップルで、
爆発物を哺乳瓶に仕込んだ上で、赤ちゃんを隠れミノに3人で機内に乗り込み、旅客機を爆破させる準備をしていた疑いが強いとな。。
何も知らない赤ん坊・・・ (;_;)ウルウル

大抵のことは、何らかの理由を思い浮かべることができる。
家族を養う為に安い賃金で実行犯になる人もいた。
けれど、今回は何のために、誰のために、
赤ん坊を隠れみのにして、哺乳瓶に仕込むなど
戦争やテロがいかに人間離れしているか!
彼らが、そこまで決意した理由・・・・
そう考えているときに、シュタイナーの言葉が浮かんだ。

自分で判断を下せるものは、もうそこから何も学ぶべきことがないものである。だから判断を下してばかりいる人は、何も学んでいないわけである。もし判断できないことに遭遇すれば、まったく判断を停止するのが良い。そして判断を未来に残しておけば良い。

その通りにしようと思う。。。
未来に判断できるようになれるよう、
そのことをいつも念頭に置いて忘れず過ごすこと。
そして色んなことを学んで、いつかは理解できる日を待つ。
待つという力を育てることにしていきたい。

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