雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

怒る意味や許す意味

誰しも、ちょっとしたことでマイナス思考に持っていかれそうになるときってありますね。どうした過ごし方をするのが一番よいか・・といいますと、明るく・小さなことにこだわらないこと。逆に言えば、小さなことにこだわり暗くなる人は、悪い流れに持っていってしまいます。

怒ったり怒らなかったりすることが、自分以外の何かに依存しているとすれば、私は自分自身の主人ではない。

という言葉がありますが、
それって、怒ったりだけでなく、全般に言えることでしょ?!
怒るべきなのか、怒るほうがよいのか、怒る意味があるのか、
もしくは、許すほうがよいのか、笑顔で許すことに意味があるか。

落ち込むべきなのか、落ち込むほうがよいか、落ち込む意味があるか。
それとも、明るく前を向くほうがよいのか、それは臨機応変です。

うるさく言わなくても分かっている良識的な人が、
ちょっとしたミスをしたのなら笑顔で許す意味がある。
しっかり落ち込んで自己認識してから踏み出す方が
未来が明るくなるなら思い切り落ち込むことも必要。

どちらが、本当に有意義か!
それをヒトイキついて冷静になってみると最善なのかな~
難しいけどね (^^)

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