目指すは余裕のある大人

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仕事をしていて個人的な関係がある人とは、
どうしても自由に付き合えないときがありますねぇ。
結局、自分に対してどうであるか、自分にとってどうなのか・・
その態度や行いに左右されてしまうから。。。
それから自由になりたいと思い、意識して自分を統御することで
大抵は何とかできるものですが、中にはどうしてもダメな時も。。
そんな時、下の引用を読んでみると、
自分の中に明らかに悪の部分がでてくるのが理解できる。

「外界からの作用と自由は調和しない」と、いとも簡単に言われる。だが、魂の中で外部からの影響と自由とを調和させることによって、自由意志が得られるのである。誰かが私に語ることをその人の持つ権威に強いられて受け入れるなら、私は自由ではない。けれども、権威を否定することで、その人の話の良いところまで受け付けないのも、同様に自由ではないのである。そうすると、私の中の悪が魂の中で私を圧迫するようになるからである。捉われなく受け入れ、自分を刺激させるようにして、自分はその事物から「自由」になるのである。

相手に誘い出されたのではなく、自分が負けた証拠みたいな・・
そんな心情と共にでてくる悪。どんどん不愉快が増して、
どんどん自由な良い発想ができずに悪が圧迫してきます。
だから、どんな時も負けずに乗り越えて、
余裕のある大人になりたいと強く思う。
やっぱり「要は自分」なんやね。心がまえを忘れんとこう。(^^)

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