雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

大切にし忘れていたこと

大阪に帰ってからは、シュタイナー実践をテーマにそってまとめるとか、
そこまで集中する余裕もないので、久々のブログで更新です(^-^)

普段はみんなもそうだと思いますが、
仕事や日々のことに追われるでしょ?
やらなくちゃいけないことが沢山あると思い込んでて、
ふと病気や環境の変化で、一歩、日常から遠ざかったら
大切なことを、大切にし忘れていたことに気づきますね。

「自分の存在は宇宙からの贈り物」
我々、1人1人が生をうけ、生き長らえるために
どれほど多くの必要条件を自然に負い、又、他の人に負っているか。

感謝の心も持っているつもりだし、
周囲の人も、持っていると思える人ばかりですが、
どこか、冷めた判断をしていたと感じて反省してはります(笑)。

最近、難病で入院生活を送っている人とよく話すの。
丁度、私も首がつったり、指が痛くて仕事ができない日が続いて
同じことを思っていたのよね。不思議と・・・。

こうなってみると悟りの境地じゃないけども、
笑顔の大切さとか、思いやりの気持とか、
そういうのが、本当に素直に出せてる自分がいて、
以前は「気遣い」も、どこかに計算があった気がした :syobo:

■本当にはわかっていなかった

人が大変でも、「自分も大変だとか疲れてるとか忙しいとか」、
どこかで、そう思ってた気がしてなりません。
そして、自分がとことん大変になったら、小さなことが有難くて!
仕事に心をこめるという気持が、いっそう強くなりました。

知らず知らずのうちに、義務感情から行ったり、
素直に行ったことに対して、理屈をつけたりしていましたわ。
少し、心がけを変えて、これからまた生きられるかしら?

引用
いかににして超感覚的世界の認識を獲得するか
イザラ書房

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      2012/09/03

 - なんとなく・・思ったこと

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