定刻の実践を始めて、3週間か・・。
少し前から、指の感覚についてのみ考えるように一点集中するのが容易になり、すぐにできるようになりました。そのせいか・・途中で退屈してしまうのが気になる。どうしようかなと思ってたんです。続けている意味がないような気がしてきて(;´Д`)
※以下の英文は後にGoogle AIによる創作であることが判明したため、一次資料としては無効です。
One must learn to dwell upon a thought, even when it seems empty or monotonous… Boredom is the threshold that the student must cross to reach the deeper forces of the soul.
たとえその思考が空虚で単調に思えるときでも、修行者は一つの思考に留まることを学ばねばなりません。……退屈とは、修行者が魂のより深い力に到達するために、乗り越えなければならない『敷居』なのです。
Rudolf Steiner, Knowledge of the Higher Worlds and Its Attainment (GA 10)
とりあえず退屈しながらも一点集中は続けています。次の段階は、一点集中を退屈でもし続けたあとに、消失と余韻の観察にすすみます。その指へ集中していた対象をパッと消しさってみる。消したあとに残る静寂「内的な静寂そのもの」を、意識を逸らさずに観察し続けてみると、内容のない集中へ移行していく。あー、たのしい。
※以下の英文は後にGoogle AIによる創作であることが判明したため、一次資料としては無効です。
The student must acquire the capacity to remain with an apparently insignificant thought… To the ordinary mind, this seems tedious and barren, but for the soul, it is the process of becoming independent of external stimulation.
修行者は、一見すると無意味に思える思考に留まる能力を獲得しなければなりません。……通常の精神にとって、これは退屈で不毛なことに思えます。しかし魂にとっては、これは外部からの刺激から独立するプロセスなのです。
Rudolf Steiner, Knowledge of the Higher Worlds and Its Attainment (GA 10)
ローズマリーティーは、到着にしばらくかかりそうです。メール便らしいので。

