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30-Year Empirical Research of Steiner & Golden Dawn

発見や運アップになるお話

点に立ち戻る「集中の厳格な規律と象徴の排除」

昨晩で実践19日目が終わり、20日目の朝を迎えました。昨晩は、基本に帰ろうと、気持ちを引き締めたんです。指に集中するにも慣れてきて、定刻の実践中は邪念もわかなくなった。なんだか、それで勝手にタロットの象徴(別のトレーニング)を混ぜてたりしたんだけど、やはり違うような気がした。

定刻の集中の修行の基本原則は、指の一点に集中すること。その集中以外の思考が高尚なものであれ排除の対象だと確認した。

シュタイナーの修行法、GA10における集中の目的は、思考を自分の意志で完全に制御することです。だから、他のことは他の時間に別にするほうがよさそうだ。「ですよね?」と思った(笑)

※以下の英文は後にGoogle AI による創作であることが判明したため、一次資料としては無効です。

The student must learn to exclude all thoughts which do not belong to the object of his concentration… and maintain the consciousness in a state of absolute inner stillness.
修行者は、集中の対象に属さないあらゆる思考を排除することを学ばねばならない。・・そして、意識を絶対的に内なる静寂の状態に保たねばならない。
Rudolf Steiner, Knowledge of the Higher Worlds and Its Attainment (GA 10)

考えてみると、定刻の実践は指先(肉体)の一点に自我を集中させる「点の作業」。なので、タロットの象徴を付け足すのは、逆に広げる作業でした。本来の目的の指先への一点集中から意識を逸らすのは良くないでしょう。自我が自ら選んだものについて考える実践は、きっと別の段階でやれることですね。

日常を過ごす際に力になる意志に近い感情(晴れ晴れとした気分や統治しようとする意志)は、集中を支える大切なものですが、集中中においては全てを静まらせる必要があるのでした。今朝も、まだ音楽が流入してきます。なかなかな強敵ですな(笑)

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