どれくらいぶりになるか覚えていませんが、またシュタイナー実践を再開しました。別ブログに書いたんだけど、良い感じで手応えのある状況が続いていたなか、金の売却で自分があまりにチョロかったもんで・・ホンマに嫌になり
「なんで、そうなったん」と。
考えたら自我が感情や思考をキチンと支配下におかず、ほわっとしてたのが原因。でも、それって意識すればできるわけじゃないんです。頑張って走ろうと思ったら俊足になれるわけじゃないのと同じ。生活、習慣、特に食べ物、飲み物は大いに関係する。世界というカード(Atu XXI)があるんだけど、それで私が見つけた吉運への操作点は「もう絶対に同じことになりたくない」という失敗で目覚める感覚です。それで再開した。
勝手な感情の侵入が目立ってたのは不快だったので、自我とエーテル体を強めたいから、定刻(23:15)に5分間『指先の儀式』を始め、今夜が3回目です。指先だけの感覚に集中する練習。

The time 23:15 marks the transition where the ego must consciously intervene before the nocturnal ebb of consciousness. By performing the ‘Finger-to-Finger Discipline’ at this precise moment, the practitioner anchors their spiritual center into the physical Malkuth (10), preventing the intrusion of lower astral noise.
- 一日目は、力が入りすぎて肩が凝ったが、翌朝は、自我がシャキッと立ってる実感がはっきりと朝にあった。
- 二日目は、力みを改めリラックスした状態で意志の力に集中しようとした結果、目を開けても影響はなかったけど、翌朝の感覚は一日目のがむしゃらのほうが自我が立っていた。
よって
最初の数分は少し力んでも指の力を入れて、徐々にリラックスする二段階にしようと思う。
どうしても肉とかコーヒーとか今は取りたくなくて、アスリート並とは言いませんが、食べ物のちからにも助けてもらってやろうと思ってます。また変化があったら書きます。
“This post is a practical record of an esoteric journey. Beyond theoretical study, it focuses on the concrete manifestation of the Ego through nutrition and rhythmic discipline.”

