雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

自己紹介

■Yoshiko Sato

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます :syo:
今は、また伊豆に戻って田舎暮らしをしています。
鳥の声を聞き、緑の空気を吸い、たま~に退屈したりの田舎暮らし。温泉のお陰で少々無理をしても、大阪にいた時に攣った首も悪化することが少ないです。
このブログは、雪の重さに耐える愛する心という無料メルマガのバックナンバーとして始めました。29年になるシュタイナー実践とシュタイナー農法を原料にしたオーガニック製品など愛好していることを書きたいな~。

steiner2そもそも、シュタイナーに出会ったのは1987年頃に音楽雑誌を、今は無き梅田の旭屋書店に探しに言ったとき、哲学書コーナーを通り抜けてて帯封の言葉に引かれ『芸術と美学』を買いました。別世界の言葉で書かれているような書でちんぷんかんぷんでしたが、今思っても難解なほうの書。だからシュタイナー選集から『神智学』『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を読み進めましたが、最初は1行を20回読まないと訳がわからず :gaku:
そんな状態でも熱心に理解したいと思えば分かるもの。平行して60冊ほど読み、もう本はボロボロです。

逆に、出会ったことがない難解なことを理解するのが楽しく、信じ込まずに検証してみようと思い立ち、実践を始めて29年になりかけ「ハヤッ」って感じです。思えば・・気が強い反面、精神的にナーバスな点もあった多血質の生き方として大変プラスになったと思います。神経質さも徐々に消え、落ち着きと共に生きる強さが生まれてきましたわ。ほんとに、これは、めちゃ助かりました :pati:

もっと読む...

公開日:
最終更新日:2016/04/18

Translate »