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批判と反感は削除の理由

この記事は約14分で読めます。

★2009/8月号★雪の重さに耐える愛する心 ■□■□■

☆彡
タロット&神智学の智恵
【批判と反感は削除の理由】
素直な喜怒哀楽【うちの客は客体】 *:・°
シュタイナーの言葉 ☆彡
後記・・・ アンケート:
優越感と知ったかぶりの抑制について
■□■Active Tarot Reading☆

☆彡

お盆休みは、何をしていますか?
私は・・・・何をするんだろうねぇ~ って感じ^_^;

|●タロット&神智学 の智恵
|【批判と反感は削除の理由】

私が頭にインプットして、プラスの力を実感していること!
そのひとつが『批判的な傾向に留意すること』なんですが、
これって、ものすごく日常に蔓延していますんで、
普通よほど意識していないと間違いなく巻き込まれてます(^_^;)
皆さんも、きっと気づけば「そうだよな~」って
そんな傾向を発揮しちゃってるの間違いなし。そして

今『反感や批判』を話題にするには理由があってd(o゜◇゜o)ネッ!
唯物論の時代がずっと以前に世界に訪れた時から
批判的な傾向がどんどん高まり、今はもうピークも去りました。
これから新しい時代に入っていきます。そんな今なら
皆さんも自分の傾向を前向きに受け取る空気が得やすく、
精神的に高まる流れに、とっても乗りやすいんですよ☆

もっともっと日常的に気をつけて、魂力アップしていきましょ☆
では、下の引用からスタートしましょか(^^)

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか P.29

世界と人生とについて判断する際に、軽蔑したり裁いたり批判したり
しようとする自分の態度の中に何が潜んでいるのか。それに注目しよ
うとする瞬間は常に我々を高次の認識へ近づけてくれる

例えば….
私は観光地に住んでるので、マナー不足の観光客をよく目にする。
それが酷く非常識なこともあるけど・・・
私が駄目なのは、それを話題にして友達に話すときです。
自分で『これは優越感と知ったかぶり』だと気づくにも関らず
反感を成就させたい気分に負ける私がいる(-_-;)

居ちゃうんですよねぇ~。自己満足したい私が。。。

あくまで、自己改革をして魂の力を得たいわけだから。
頑張って反感に勝ったときの爽快感を目指さなきゃプシュー

っていうのは・・・↓

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか P.28

批判の時代になると、理想的なものが引きずり下ろされ、人々の心
の中で、別の感情が尊敬、畏敬、崇拝、讃仰の代りを占めるように
なった。その結果、畏敬の感情は、日常生活では非常にわずかな程
度にしか働こうとしていない。だから超感覚的認識を求める人は、
この感情を自分で自分の中に生み出す努力を重ねなければならない。
このことは勉学によっては達成されない。達成は生活を通してのみ
可能となる。繰り返し、繰り返し、あらゆる事柄の中の優れた部分
に注意を向けること、そして批判的な判断を控えること。このよう
な態度がどれ程大きな力を与えてくれるか、熟達した神秘学者は、
すべてよくわきまえている。

あのぉ~。
こういう風に読むと、まるで教祖様的な・・教え的な・・・
当たり前の正しい論理を述べてるだけに思うよね?
いえ、私はひねくれているから、まず、そう思っちゃうね(笑)

でも、実践を続けてて自然に分かってきたのは
>>この作業から得る共感の力があり、それが認識を受容する新しい機能
イコール、シュタイナーがいう目覚めていない能力の開発になる
【魂の力】が芽生えてくるってこと!d( ̄ ̄ー ̄ ̄)

それって「私は霊能力がありますよ」とかじゃなく ←とんでもない
以前は、動揺して不可能だった色んなことに対応できるような
【魂の強さ】を自分のパワーとして感じることが出来る意味です。
皆さんも、例外なくそうなってきます(^^)

内面への旅 P.27

例えどんなに透徹した思考の持ち主であったとしても、驚きを通過
しなかったら、自らの思索に溺れて、それ以上に出ることはないで
しょう。首尾一貫した思考を続けたとしても、その思考のすべてが
正しかったとしても、論理的な正しさが真実にいたるとは限りませ
ん。思考の前に、驚きがなければなりません。驚きを伴わない思考
は、単なる思考遊戯でしかないのです。

この驚きとは….
関心とか『共感』ってことでd(o゜◇゜o)ネッ!

例えば….
ニュースで、非道な犯罪を犯した人を見聞きしたり、
評論や批判的に正しいことを述べているばかりの人を見たり と
そんな時には、ついつい・・・・自分が
「すごく正しい批判を頭の中で展開」し始めちゃって・・・たらーっ
それは、もう、自動的に動かされるごとく進んで
殺人犯を当然のごとく批判して満足気だったり、
知識だけをひけらかしてる人の、みっともなさを嘆いたり、
評論の揚げ足をとって、それ以上の正しい展開をしてみたり。

誰しも、正しいと思うから主張するので、
『正しいと思う』故、余計に止められない習慣になる!
■これが、落とし穴であり誘惑者であり、罠ですよ。

内面への旅 P.27

 けれども、思考が驚きから始まったとしても、生まれつき透徹し
た思考ができたとしても、もしも一種の思い上がりから、ますます
鋭い論理を展開していくだけなら、始めに驚きがあったとしても、
何の役にも立ちません。驚きが宿った後、思考を働かせることだけ
に終始してしまうなら、真実にいたりません。

結局、論理=悟性は、反感の力を使用するもので….
魂で何かを理解できる力=感覚を超えた力=
五官を超えて新しく魂で世界を把握できる力とは『周囲を感受する力
って意味で真逆な行為。魂の新感覚をさまたげる使用法なんです(^^)

最近騒がれている「のりぴー」の覚醒剤の話とかそうやけど
100%正しい批判がしやすいよね。薬物がアカンのは100%正しいねんもん。
そういう風に、正しい批判が自分の中で確信を得た時には、
論理が壁になって、本質が流れ込もうとするのを阻むねんよ。

って聞いても分かりにくいよね。。(^_^;)
>>じゃぁ、どうすればいいわけ? っというと、私の場合は

もし、批判してしまった後にでも、思い直そうと努力して
「万一、私も悪い環境が整えば、同じようになるかもしれない」
って考えて、ひどい環境を思い浮かべたり、思い出したりしてみる。
薬物が目の前にあり「これですべてが忘れられる」かもしくは
「一晩だけでも、ゆっくり熟睡したいから」とか理由づけしてみる。
絶対に、自分ひとりだけでは無理な状況を浮かべるねんよd(^-^)

生きるか死ぬかの選択しか残らない展開で、
しかも生きるには悩みから解放されるしかない と思う環境を。

そこで、
それでも自分は薬物に手を出さない可能性を考えるなら、
「相談できる相手や、親身になってくれる相手、心を許せる誰か」
が自分には居てるんだと分かる。また今迄居てたことになる。
そして、それは自分が立派だから居てるのかと言うと
決してそうではなく、結局は・・・
恵まれているとしかいえない。
余程ご先祖さまが徳でも積んだか。  とか
親が人を助けてきた結果。   ….みたいに思ったりする。

そこで大切なのは、どう思ったかの正しさでなく、それにより
自分の関心事になった途端に見え方が変わる』事実やねん(^-^)
>これが実に爽快 ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

内面への旅 P.212

生きるためには、自分自身に関心を持たざるをえません。物質界の
生活は、自分に関心を向けるようにと促しています。病気になった
り、体のどこかが痛んだり、具合が悪くなったりした時、もちろん
そういう自分を気にかけます。しかし、自分が病気になったのに、
そのことを無視して、宇宙的な関連の中で、どうしてこのような経
過が生じえたのに関心をもつことはありうるかもしれません。

これは実際にいくらでも例がありますよね。
辛い環境、不慮の事故などから、自分を成長させて活躍する人は
間違いなく、このような境地に至ったはずですよ。

普通なら自分のことだけで精一杯なのに、
家族や周囲を思いやることを優先できる人がいてますね。
このような方々は「病気が自分に何を与えたか」 というように
そうでなければ、自分にわからなかったものを得たといいます。

すごい発想ですが、不可能ではなく、それがシュタイナーのいう
関心(共感)が物事の本質に近づく道ということよね。

内面への旅 P.213 

日常体験するすべては、どんなありふれた事柄でも、自分の皮膚の
外にあるかのように、つまり外界の何かであるかのように考察しよ
うとしても、そうするのはとても困難なことなのです。
しかし、やってみる必要があるのです。
しかしそれは非常に困難なので、誰もそうしようとは努力しません。

だからこそ、不快なことや病気や否応ないと思われる時
日々、プラスに利用していくのが最適なんですよ。
それ以外に、自分を試す機会を作れる人は稀。ってか無理!
あえて厳しい環境に身を置けるのは、訓練された強い人だけだから(^_^;)

私たちは、そんな修羅場にあえて出向くのでなく
一般的なことすら凹んだり不安がったりするわけだから困惑
まずは、普通の日常への対応をコツコツするのが有益なんです☆

内面への旅 P.213

けれども『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』で述べて
いる修行のことを思い出してください。しかしそうすることは無限
に困難なので、回り道をしなければ修行が進みません。つまり自分
が興味ある主体ではなく、興味ある客体であるかのように生きよう
とするのです。

そして実践するには、自分を他人の行為のように見る練習が
いかにして(略)の著書に書かれていますが、私はその逆もありだと思う。

■人間関係でチョット不快なことがあったりしたら
愚痴っても良いんだけど、そのあとには思い直してみて
相手の全てを受け入れるとかじゃなく! ←ここが重要ひらめき
相手が実行している全てを「自分が実行しているように」
頭の中で俳優になって演じてみるんですよ。すると・・・・

>なぜ、そういうことをしたのか と考えるようになるなど
現代人に欠けている想像力を促進する機会にもなりますし
徐々に「受け取る力」が培われていきます(^_-)☆

内面への旅 P.214 

そうすることは不可能ではありませんし、悪い結果にもなりません。
それどころが有益なことなのです。なぜなら、私たちが客体になって
いたら、それにいくら関心を抱いてもいいのですから。
自分を客体にするにつれて、外にあるすべてに関心が生じてきます。
そして自分の外で他の本性たちの中へ変容できるようになるのです。

もちろん「変容」は容易じゃないけど、実践していくと
批判するのは気持ちが良く、満足感があるけれど・・・
受容するのは、それ以上に心地よく満足感があり、
あらゆるシーンで、事物から本質が流れてくる
のが分かりますよ。
共感の力により、嫌な気分になる機会が減り、
様々な角度から物事への理解がなされるのが楽しいですYES!
一見、不快なことからアイデアが湧きたち、感性が磨かれ、
としたような自分になってくるのがわかるよ!

■その感受能力が、悟性や常識というものじゃなく
『魂の力』だという違いは、力を実感すれば誰にでもわかること。
それが分からないのは、実践してない間だけです。

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか P.110

神秘修行の特別の条件に従うことができぬ間は、何も達成されない。
神秘修行の難しさを嘆くものは、このことをよく考えるべきである。
自分の中に厳しい具体的な実践の条件を充たす能力も意志も見出せ
ぬ間は、しばらく神秘修行を断念せねばならぬ。条件は確かに厳し
いが、しかし苛酷ではない。そしてその条件を充たすことは、常に
ひとつの自由なる行為であるべきだし、そういう行為であらねばな
らない。
 この点が理解できぬ間は、ともすれば神秘修行の要求が魂と良心
とに対する強制のように思えてくる。なぜなら修行は内なる生活の
育成であり、したがって師はこの内なる生活に関る忠告を与えねば
ならぬからである。しかし自由なる決断の結果、自分が必要と認め
た事柄は、決して強制ではない。
---あなたの知っている知識を伝授してください、しかし私の今
までの感情と表象はそのままにさせておいてください。もし師に対
してそのように要求するとすれば、その人は全く不可能な要求をし
ていることになる。その人は単なる好奇心、単なる知識衝動だけを
満足させたがっている。このような態度では神秘知識を獲得するこ
とは決してできない。

とある意味は、もう分かりますよd(o゜◇゜o)ネッ!

師が意地悪なのでも、シュタイナーが勿体ぶってるのでもない汗
反感を維持して批判を展開しながら、魂を育成するのは無理なんだもの(笑)
それが分かれば、それが実行出来る環境とは、
なにか自分の特別な未来のためだけですよ! って私は思います。

内面への旅 P.214 

けれども帰依が可能であるためには、こうした事柄は人間の魂にと
って本当に困難なので、いろいろ支えになるものを見つけなければ
なりません。

私はそのために、その時代が近づいていると思うために、
一緒に実践をしていく毎月の『幸運アッププログラム』を
ある意味で新時代の趣味として、新しい自分磨きとして等
おススメし始めた次第です。
 https://the-xx.com/index2.php

内面への旅 P.57 
これまでは、善に共感を持つことで満足していました。しかし今は、
善が宇宙の中の何かであり、創造的な何かであり、生成を可能にす
るものだ、と理解します。そして悪は自分を消滅させる働きである、
と感じます。

これは、新しい世界観へ移行する重要な過程なのです。以上に述べ
たことが理解できたとき、ひとつの予感が現れることでしょう。
ひとつの霊的な世界観を通して、自分の世界観が深化されると、と
いう予感です。
私たちが霊的な世界観から受け取る諸概念は、私たちの人生全体の
活力になります。その活力は現在から未来への文化発展へ向けて、
人類が受け取らなければならない強みです。人々は今、強さを必要
としているのです。

皆で、新しい扉を一緒に開いていきませんか(*^_^*)
本当に必要なのは、癒しではなく『強さ』でしょう。
この発想が徐々に浸透していけば、共存共栄しやすいですしねグッド

●引用したシュタイナー書物

*内面への旅/筑摩書房
*いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか/イザラ書房(廃刊)
左メニューにリンクあり

■ルドルフ・シュタイナーとは■
1861-1925年。
教育学・医学・農業・建築・社会論などの分野に
業績を残した哲学博士です。
単なるカルトおじさんではなく、ヨーロッパでは
教科書にも乗るほどの人ですので、安心してお読みください。

*;*;+*+ *:*’*+
|●実践経験&素直な言葉 
|<<うちの客は客体>>

信じる者は救われる。。。。
な~んて言葉がありますが・・・
佐藤さん、こんな面倒なマガジンを一文にもならへんのに書いて
よほどシュタイナーを信じてるんやろうなぁ~ とか?(笑)
思ったりしてますかwwww

私が思うに、私が信じているのは自分の行為であり
自分で確認できたことだけ みたいな感じで
シュタイナーとの縁は、表紙のキャッチコピーでしたが
内容を読んだら
”ホンマかどうかを、やたらと自分で確認せよ” みたいに
執こく書いてるので『よほど彼は自信があるのかい!?』
って思って「いっちょ確認しちゃろか」と始めました ←何弁w

私は「無理と言われたらやる!」というヒネクレ者なので
しかも、後でシュタイナーに文句や揚げ足を取られるのも嫌!
という感じがして、忠実に実行してきました。
完璧に修めて力を感じなければ、全額返金してもらうぞ!
というそんな勢いでやらないと嫌やねんよ(`ヘ´)

すると・・・ どういう訳か・・
一緒に実行する人(毎月の幸運アッププログラム)が口コミで増え
これが結局は、生活を支え(一応、収入やからね)、
実践を支え(私が萎えるときに慰めてくれる仲間みたいな)、
結局はシュタイナーなんて興味もなく読みもしない皆が、
周囲の気質を見分けたり、それどころか・・・・
シュタイナーを勉強している人なんか足元にも及ばない
と思うくらいになっちゃって驚き。
改めて、今日の引用で思いました。彼らは客体だなって。。

実行に勝るものなしってことですね(^.^)

──────────────────────────────
|●シュタイナーの言葉

 内面の体験が 外界の美を開く鍵を

 我々に 与えてくれる

|★:*:-”☆:*:-”★:*:-”☆:*:-”★:*:-”☆:*:-”

   ・・・・・・・・後記・・・・・・・・

前回のアンケートは…
自分の欠点を楽しく探れるような
『ドMになれそうですか?』と尋ねました。
のべ 人の方、ありがとうございました(^-^)
1位『時に凹んでも3日以内にプラス転換するドMです』9票
2位『暴言や欠点発見にもニヤける常時Mッ気満々!』
  『基本は凹みますが、ただでは起きないドMです。』
  『本気になったら出来るかもと期待。』8票
意外と出来そうだと思う人が多いのですね。なるほど。
5位『何かあるとスグ意気消沈。ドMの壁は厚そう。』5票
さすが、意気消沈派が少なかった。

では、
  ========
  優越感と知ったかぶりの抑制について 
  ======== クリックしてね。

1 気がついて抑制する毎日です(^^)
  https://the-xx.com/cgi/surveyyuki/survey.cgi?1

2.気がついても抑制できずにいることが多いです^_^;
  https://the-xx.com/cgi/surveyyuki/survey.cgi?2

3.気がついたら抑制するよう心がけてます(^_^)v
  https://the-xx.com/cgi/surveyyuki/survey.cgi?3

4.気づくことが少ないので気をつけてみます(^o^)丿
  https://the-xx.com/cgi/surveyyuki/survey.cgi?4

5.全く気にかけたことがありませんでした(⌒o⌒;
  https://the-xx.com/cgi/surveyyuki/survey.cgi?5

 発行: Active Tarot Reading 佐藤 よし子
 https://yuki.the-xx.com/
 https://the-xx.com/

コメント

  1. 一般法則論者 より:

      一般法則論のブログを読んで下さい。
         一般法則論者

  2. yoshiko より:

    一般法則論者さま
    あの・・・まったく知らない方に唐突にそういわれても・・
    ブログを訪問することはナイかな(^^)

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