雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

自分なりから始めよう

愛と献身というのをテーマに、雪マガを書いてみて思った。
自分なりで良い! 自分なりに始めることが大切ということを。

私たちは、始める前から出きれば結果が欲しいとか、
私の仕事依頼の中には、始める前に結果がでるか否か
それを見て良かったなら始めよう・・・とする人も多い。
でも大抵の場合は、良くはでない。それもそう。考えれば分かる。

会社の採用でも、最初に意欲も自分なりの考えもなく
採用してくれるなら頑張るわ、、、で上手くいくはずがない。
また、どんな分野でも、自分がその分野に関心をもつ以前に、すでに何年も自分なりの努力を続け、献身という段階を経ている人がいる。
それを「結果がでそう」だとか「資格があるから」くらいの気持ちで出し抜けるはずがない。熱意があり、献身が生じている人と同じ道をいくしかないのだ。

現代人が、陥りがちの仕事にありつけるなら資格を取るとか、
生かせると分かっているから学ぶという姿勢の方が無駄も多い。
教えてもらって覚えさえすれば、何かができるわけではない。
今回のテーマで書いていて、
いかに自分なりに熱意をもって取り組むことが有意義か!
それが再確認できた。今月は、私のひとつの課題として
その意味を忘れずに、ちょっとしたことにも関っていきたい。

自分なりに、あれやこれやと工夫して献身的に取り組む。
そして、その過程には失敗や思い違いもでてくるだろうけど
それを乗り越えて、また、懲りずに、あぁしたり、こうしたり
自分の出来る限りを尽くしていく。
献身から愛へ・・・ 

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