雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

精神的エアポケット

★2000/9/1号★雪の重さに耐える愛する心 ■□■□■
タロット&神智学の智恵
【精神的エアポケット】
素直な喜怒哀楽【知識が頭の中の死骸に・・・】 *:・°

□■Active Tarot Reading☆

最近、パソコンの調子がすこぶる悪いです!
モニターが全くうつりません。
みなさん、もしメールをくださってもナンの返答もない場合は、
そのことも考え合わせてください。よろしく!

●タロット&神智学 の智恵

佐藤さんの言葉を伝えれば、誰がいうよりも子供がうけいれ、
すごく喜ぶんです!
そういってくださる人。

佐藤さんに大丈夫といわれると、本当にふしぎと良い結果がでる。
「佐藤さん、近々すごく良い事がありますよ!」
うれしそうに、そういってくれる人。

★言葉には ”力”がある。
 と、いう事をすごく信じてる頃は、もう過ぎ去り
私の中で特別の意味も確認もなく、当たり前になったことについて
シュタイナーの言う、

 誠実で、正直で、公正な態度は、促進的に作用し、嘘をついたり、不誠実であったり、欺瞞的であったりすることは、破壊的に作用する。その場合、「良き意図」を持つだけでなく、それを実行に移すことが大切である。現実と一致しない事柄を考えたり、語ったりするとき、たとえ主観的には自分が良き意図を持っていると信じていたとしても、修行者の霊的感覚器官の中で何かが破壊される。
 それは、ちょうど子供が無邪気に火を掴もうとして火傷するのに似ている。それ故、自分の人生をこのように形成しようと努力している間は、まだこの能力が現われて来ない。以上に述べた魂の働きに注意を向けている間は、まだ成熟した魂とはいえない。
 日常生活の中で習慣的に行う仕事の場合のように、この魂の働きを生ぜしめるようになったとき、はじめて見霊の最初の痕跡がそこに現れる。そのとき、魂のこの働きはもはや努力の対象ではなく、
当然の生活態度となっているに違いない。どのように生きたらよいのか、もはや迷い続ける必要はなくなるであろう。すべてが習慣化されているに違いない。

ひとつの嬉しい状態なのですが、忘れ物をしている感じでもあります。
ここからきっと、今、学ばないといけない、信じないといけない
新しい物事に向っての時間が必要なんだと思っています。

新しい物事・・・さて、 何に すべきか。


★どんな仕事についても
☆結婚生活にしてみても 同じことでしょうね。
1. 新鮮な喜びにより 努力している時。
2. その努力が報われ、ある成果がでたとき。
3. そのままで、がんばろうと思う旺盛期
4. その後にくる 安定の前の「精神的エアポケット」

ですから「精神的エアポケット」をあじわえる人達は、
もう、スタートはできているのであり、
★少しのヒントで、即、希望や方向を発見する
【真の幸せ】に到達できる 手前なのでしょう。
あなたが縁を求めれば、正しいヒントや助言のすべてを得られそう。

迷うとき、忘れ物をしている気分の時。
私が、ご紹介したい言葉は、

 「苦痛に満ちているように見えるところでも、世界は叡智に満ちている」と、感じるようなことが、人智学によって生活のなかで達成されます。このようなことを、私達は外的な生活においては、ふたたび忘れるでしょう。しかし、繰り返し訓練すると、私達の心魂の中に、種子のようなものが撒かれるのがわかります。
 そして私達の中にある陰鬱な感情、虚弱な気分が、明朗な気分、力の感情に変化します。人生の特別な瞬間から、調和的な心魂と力強い人間が現れてきます。

苦痛からでも、悩みからでも、タダでは起きません。
何かを得るのです!
ですから、こんな時こそ、きちんとしたことが浮かぶまで
【今までの行為と 一貫性のある行為】を続けるのですd(^-^)ネ!

私たちは内的および外的な苦痛によって、
自分の不完全さを取り除き、自分を完全にしていける存在。
こんな考えを論理的に洞察しても、多くのことは成し遂げられません。
人生の特別の瞬間に際して、
いま述べた考えを、全エネルギーを傾けて心魂の生命内容にしてみると、
多くのことが達成できます。
労働、慌ただしさ、活動、義務を伴う通常の人生においては、
私たちは賢明さに欠ける自分を放棄できないのですが
人生の特別の瞬間なら---
 例え、それが短いものであっても、
【今、経験していること全てを経験するために、ここにいるのだ】
そう思うことが可能でしょう。

私のパターンと あなたのパターンは違うでしょう。
その人なりの 「真の悟り方」をするには、
その人固有の人生の中で、実践すること!
私は、それがBestだと思っています。
そのため哲学を頭の中の知識ではなく、生きた思考にしたいのです。
★答えが浮かぶまで、
☆状況的チャンスがでるまで
★行動に駆られる気持ちが定まるまで
【実生活の中で、誠実に継続的に試みる】こと。
そして、 たどり着いた結果を尊重しましょう。

*;*;+*+ *:*'*+
●実践経験&素直な言葉
<<知識が頭の中の死骸に・・・>>

わたしは、一番良い状況で仕事がしたい!と思ってきました。
そして、ある程度、決めることは自分で決め、
すべてを好むほうへ進めて来た気がします!

そして今、賢明で常識のある相談者さまばかり。
どんなに夢見てきた状態でしょうか!?

アドバイスを上手く受け取り、実際に成果をだし、感謝までして九下さる。
諭すこと・難しい説明はせずとも、簡単に理解してくれます。

しかし、その甘い状況の副作用か?
倦怠期のような、健忘症のような感触があります。
自発的勤勉さも感じるのですが、いつも不充分さも同居している。
そして気づいたのです!
楽に仕事が出来過ぎている! ということに。
「説明させてもらう」という内容を語らない限りは、
真理の火も薄らぎ「なんやったっけ?」と忘れてしまいます。

説明も不要な賢い人に囲まれて幸せな仕事ではありますが、
知識が頭の中の死骸になってしまいそうで怖いです。
だから今度は逆に、手取り足取りが必要な相談者を求めているのです。
おかしなものですね。

【プロフィール】
佐藤 よし子/タロット・リーディング&カウンセリング
現在、 宗教的な物に頼らずにプラス思考で乗り切るべく
サークル仲間的カウンセリングを相談者に実施している。

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