雪の重さに耐える愛する心

シュタイナー実践、気づけば30年間近「マジか?」

ルドルフ・シュタイナーの言葉

★2000/4/1号★雪の重さに耐える愛する心 ■□■□■
タロット&神智学の智恵
【ルドルフ・シュタイナーの言葉】
素直な喜怒哀楽【離婚が多い】 *:・°

□■Active Tarot Reading☆

●タロット&神智学 の智恵

意欲の火は耐えず燃やしていないと、
人生を前向きにとらえ、好転していくことは難しいです。

【ルドルフ・シュタイナーの言葉】
石炭を燃やさないと機関車は走りません。
世界の出来事を引き起こす力は、絶えず点火されねばなりません。
その様に人間を前進させる力も刺激されねばならないのです。人間はこの力と結びつくことを学ばねばなりません。

メリハリのある流れを出すために、
タロットにより現在や未来の流れをよみとり、
イメージトレーニングをして意欲を紡いでいます。

それでも時に、疲れます。
どんな時も順調に進みたいのが、私達の希望なのですが、
いくらかは低迷してきたりパーフェクトには行きません。
・自分が間違っているか....
・運が悪いのか....

と気分が滅入ったり。

私はHPの経歴にもあるように、最初に大阪の新地という
地位のある方やお店の経営者が集う場所から占いを始めました。

このご時世、社長といってもかつての好景気の人はマレで、
お店のオーナーも、社長も悩みがつきません。
タロットの方向性を見るのも手ですが、
見れば上昇するわけでなく、自己努力が必要です。
シュターナーのいう、
「耐えず、人間を前進させる力も刺激されねばならないのです。
 人間はこの力と結びつくことを学ばねばなりません。」

となります。

成功や充足の方向は、毎日、周囲の至るところに出ていますが
・滅入った、力のない意識
・粗い意識
では発見できないようです!

ラジオで情報をキャッチする為、周波数を合わせるのと同じで
本当に知りたいなら ラジオの周波数を合わせるような
メモリの細かさが必要なのです!
「本当に」聞きたいなら自分から合わせますよね?

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
人間は確かに目を光の方へ向け権利がある。けれどもこの権利は他人が与えてくれるのではなく、自分が 自力でそれを獲得しなければならない。

という事に他なりません。
あなたに
・心配事がある時
・不快な事がある時
・自分の方向を見失った時 など、
私達は、叡智に周波数を合わせることで、その日か近い内に
全く新しい気持ちで今日を感じることになるでしょう。

●重い重いプレッシャーを解放
例えば「青空を見て」 空に友人や神様を想定し
「私は この問題を あなたに任せて数日間、考えません。
 もしこの悩みがなかったら、そのように過ごしていたであろう
 日常の用事や趣味に没頭します。」
  と心がけましょう。

●あなたを苦しめている人がいる場合も
「私はあの人が不快です。
 でも、神様があの人の正しさを支援なさっているなら、
 私は自分が改め、この状況の理解に努める心積りを持ちます。
 あの人が正しいのでなければ、正しい方向に導いてください。」
  とします。

信じられず、悩みを取り込んだままになるなら、
朗報へと周波数を合わせる「自力」がないことになります。
焦り焦って考える数日間はナンにもならず、
信じることのできた人は、何度も不快な気持ちを建て直し
悩みの解放に努力し続け全く別の過ごし方をした結果、
叡智の解決にあずかるでしょう。

最近では可愛そうなことに、子供までが疲れていますが、
大人の様に疲れる子供など、ほんとに不気味な社会現象ですね。
シュタイナーの言葉で挙げた「この力」を発揮すすことを知れば
〇〇症候群と次々に命名される心の病も増加しないで済む筈です。

鯛は頭から腐る!
 と国会等でも、使われている言葉。
警官・官僚はもちろんのこと。
私の問題が先決です。

私達は少しでも、理想を持って進むことが肝心。
それが保てるように強い自分を育成することも必須です。
未来を信じる力が必要。それを買って出ましょう。

【シュタイナー教訓1】
「何が真実かわからぬうちは、どのような願望も持ち得ない」
希望はあっても、良くない希望なら叶わなくて良い。
その理由と真実の方向に導かれるように
__、という強さを持ち、希望へ努力はして行きます。
望む結果に意識を置きすぎると良い起点を見逃しますよん。

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